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社長になる前に読む経営本のおすすめ

将来は起業して社長になりたい、お金持ちになりたい、そんな野望を持つ人におすすめの本をご紹介します。
ご紹介するのは起業の本場、欧米で活躍するスーパー社長や敏腕マーケッターの書いた本です。
経営者になると色んな役割が必要になります。
例えば、セールス、マーケティング、人材採用、管理などです。
全て大事ですが、大切なことは実務的な事よりも考え方、役割分担、チームワークなど、会社を運営して軌道に乗せるための要素です。
普通に考えるとこれらの事は起業してから体験して経験を得ていくものですが、本で学ぶことで疑似体験を積むこともできます。
このような内容は大学生でも教わる事のない、生きた内容ですし、普通のサラリーマンではこのような考え方を学ぶことはできません。

大富豪の仕事術

マイケル・マスターソンは年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社が2社、10億円以上の会社を10社以上保有、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界で屈指の実積を誇るスーパー起業家です。

 

そんな彼がこの本で公開するのは、成功した起業家しか知らない誰も言わなかった 「経済的に成功するための具体的で現実的な8つの行動」についてです。

 

ビジネスチャンスやノウハウは多くの人が持っているでしょう。
しかし、成功するための行動について知っている人は数少ないでしょう。
その、行動に焦点を当てる事が大切なのです。

 

例えば、
・人生を変えるには実のところ何が必要か?
・一番の夢を現実のものに変える方法
・行動に踏み切れない3つの理由
・大成功を収めた麻薬中毒者の3つの習慣
・失敗への恐怖を消すとっておきの方法
・ほとんどの人にプラス思考が効かない本当の理由
・一日4時間労働で充実した生活を手に入れる方法
・電子メールは朝一番に読んではいけない理由
・お金を3年ごとに倍増させる5つの秘訣
・だれも知らない億万長者の「思考法」

 

このような大富豪しか知らない行動のノウハウをご紹介します。

 

 

世界一シビアな「社長力」養成講座 / 著者:ダン・ケネディ

この本は、世界一の億万長者メーカー、 ダン・ケネディの最新刊です。
成功する社長だけが知っている不都合な真実について解説します。
その中心となるのは、情け無用の従業員マネジメント

公平性、社員から愛される社長、などの一般的な幻想とは正反対の真のマネジメントが書かれています。
あなたが起業して社長になった時、あなたがすべきことは、利益を上げるためのプランを練り、そのプランに沿って従業員に仕事をさせる。
そして、そういう仕事をしている従業員に報い、そうではない従業員をカットすることです。

 

もしあなたが、大学のサークルのような仲良しグループを会社で作りたいなら、この本はオススメできません。
しかし、もし利益を上げることに集中したいなら、儲かっている会社の経営者が絶対に口にしないような真実を聞きたいのなら、、、この本が役に立つはずです。

 

脳科学マーケティング 100の心理技術 / 著者:ロジャー・ドゥーリー

ロジャー・ドゥーリーはマーケティング・コンサルタント会社「ドゥーリー・ダイレクト社」の創業者であり、人気ブログ「Neuromarketing(ニューロマーケティング)の執筆者。
IT ビジネスに進出するかたわら、脳科学、行動科学に興味を持つようになり、独自に脳科学の最新知識をマーケティングの世界に活用した「ニューロマーケティング」を研究し、第一人者となりました。
そんな彼が脳科学に基づくマーケティング術を教えてくれます。
社長に最も必要な能力とは、お客を集める事、そう、マーケティングです

人の脳は不思議なもので私達の行動はそのほとんどが無意識の内に決定されています。
実際、朝起きて、必死に考えてから服を着て会社に行くという人はいないでしょう。
行動の95%は無意識に支配されているのです。

 

その脳の仕組みを活かしたマーケティングを学びましょう。
例えば、レストランのメニューからクイズです!

 

次の3つの料金表示うち、
一番多く注文が取れたのはどれでしょう?

 

(1) ¥記号をつけた数字で表示:¥1,200
(2) ¥記号をつけない数字表示:1200
(3) 文字で説明:千二百円

 

少しの間、考えてみてください。


それでは、時間になりました。

 

(2)を選んだあなたはお見事、
正解です!

 

なぜ2番が正解なのか、その答えは本の中にあります・・・

 

社長の生産性を上げるシステム思考術 / 著者:サム・カーペンター

この本では、私が社員と自分を成長させて、質の高いサービスを提供し、いつも不振にあえいでいた会社をATMマシンに変えた方法を説明している。
実際のところ、会社経営というのは問題解決の連続です。

 

セールスやマーケティングなどの営業活動にしても発送や顧客サポート、経理や総務といった
営業の支援的な活動にしても日々、発生する問題を解決することでビジネスは成長していくわけです。

 

ここで多くの社長、起業家が陥ってしまうのは、このほとんどの問題に対して社長自らが問題解決にあたってしまう事です。
しかし、よく考えてみてください。

 

ビジネスというのは日々変化しているので問題というのは1つ解決してもまた次から次へと発生してしまうものです。
1つの問題を解決しているうちに他で2つの問題が新しく発生していたなんてこともよくある話です。

 

ですから、社長が問題を解決するのは効率的に見えるようで実は非効率なのです。
そして、それこそが「経営者」になれない「社長」が抱える最大の問題とも言えます。

 

このような苦労からの解決策がこの本に詰まっています。

社長のための時間の使い方 改訂版 / 著者: ダン・ケネディ

社長になったあなたが
・毎日仕事に追われ
・特に重要でもないことに時間を取られ
・最も重要なことが後回しになる

 

でも小さな会社の社長はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・

 

このようになるのはなぜだか知っていますか?
それは、恐ろしい「時間吸血鬼」のせいです。

 

ところがほとんどの人はこの「時間吸血鬼」に毎日出会っているにもかかわらず、彼らのしたい放題にさせているのです。

 

そう、その正体は従業員です。
彼らは何でもあなたに聞いてきます。
どんなに些細なことでも社長のあなたの承認と確認が必要だと思っているのです。

 

だから、あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。
でも、あなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

 

もちろん違います。そんなことは不可能です。
1日の時間は誰もみな同じですね。

 

この本で公開されているのは

・仕事に追われ続ける社長と重要な仕事に集中できる社長の違い
・あなたの時間を奪う「時間吸血鬼」の正体とは?
・どこにでもある○○○を使って劇的に「自分の時間」を増やす方法
・情報の雪崩から生き延びる「サバイバルテクニック」
・時間管理システム10箇条

などの時間管理に関する非常に重要なノウハウです。
他の情報源では手に入りません。

 

日本人の知らなかったフリーエージェント起業術 / 著者: マイケル・ポート

もしあなたが、
・何かの専門家で起業してみたい。もしくは既に起業している。
・ただ、起業して一人でやっていくのが不安だ。
・お客の集め方もよく分かっていない。
・営業とかもあんまりやりたくない。
などといったことに思い当たるフシがあるなら
この本が役に立つかもしれません。

 

マッサージ業、セラピスト、歯科医、美容室、コンサルタント、税理士、会計士、弁護士、写真家、ヨガインストラクターなど、個人でも始められる起業があります。

 

しかし、独立開業した途端、悩む日々が始まるのです。
それは、顧客を見つけ、集め、予約を取る事です。

 

対応できないほどたくさんの顧客から予約を受けるのに必要な情報がこの本では紹介されています。
それが「予約でいっぱいにしよう」システムです。

 

このシステムは4つの要素で構成されており、

 

1.あなたの基盤
2.信用と信頼の構築
3.簡潔な営業・完璧な価格設定
4.セルフ・プロモーション戦略

 

があります。
詳しくは本の中で紹介されています。

億万長者の不況に強いビジネス戦略 / 著者:ダン・ケネディ

もしあなたが社長やマーケティングの担当者で、会社の利益をもっとあげたいけど今の方法に
行き詰まりを感じたことはありませんか?

 

新しいマーケティングやプロモーションのアイディアを練る事は大変ですし時間もかかります。

 

実際考えてプロモーションを仕掛けてみたけど、全く成果が出なかった。。。
ということはよくある話です。

 

ではどうやって効率よくマーケティングを仕掛けるのか?

 

ダン・ケネディはマーケティングのアイディアを「作り出した」として多額の報酬を得ていますが、しかし実際彼は成功している事例やプロモーションを「可能な時はいつでも合法的に盗む」スタイルをとっています。

 

「素晴らしいアイディアはだいたい、すでに作られていたり使われていたりする物事から生まれる」と言っています。

 

すでに成功している事例を自分のマーケティングやプロモーションに変更して使うだけで、時間短縮にも繋がるし、成功する確率もとても高くなります。

 

そのためにはどうすればいいのか。

 

いい儲け話を見つけることができれば 短期的には儲かるかもしれません。
しかし、経営者としての実力がないとそれは儲け話で終わってしまいます。
なので、長期的に成功することはできません。

 

では、どうすればいいのでしょうか? それがこの本の中で語られているテーマです 。

 

例えば、ダン・ケネディはこの本で友人を変えろ、と言っています。

 

不思議なことに私たちは生活の中で 一番長時間関わるアイデアの通りになっていきます。
そして、そのアイデアの元は、 読む本や雑誌、視聴する番組、 一緒に時間を過ごす人からです。
それが友人です。
つまり周りの人間の持つ情報やアイディアによって左右される影響が大きいのです。

 

不況にも強いビジネス戦略を学んでください。

大富豪の起業術

著者マイケル・マスターソンの最も大きな発見は、ビジネスには年商規模ごとに以下の4つのステージがあり、そのステージごとに注意すべきことや集中すべきことが違う、と気づいたことです。

現代広告の心理術101

顧客心理さえ理解できれば反応を取るために頭をひねって広告キャンペーンを企画する必要もなければ、「説得」や「値引き」、「締切り」といった強引なセールスに頼る必要もなく、楽に反応を取る広告を作ることもできます。

忙しい社長のための「休む」技術

プロのバイオリニストのうち、特に優秀なバイオリニストがいるのですが、
彼らは平均、1日辺りどれくらいバイオリンの訓練をしているか知っていますか?
8時間?10時間?それとも12時間??
こたえは「長くても4時間まで」です。これは、各分野の超一流のパフォーマンスについて長年研究している第一人者が1993年に発見した事実です。
つまり彼らは「戦略的に休む」ことによって(しかも楽しみながら)、健康的でエキサイティングな日々を送りながら、最高のパフォーマンスを出しているのです。
もしあなたが、
・仕事で圧倒的な成果を出したい。
・午前中で一日分の仕事を終えたい。
・エネルギーとやる気に満ち溢れた毎日を送りたい。
といった
「パフォーマンスアップ」に興味があるなら、
この新刊本「忙しい社長のための休む技術」はあなたにとって非常に役に立つ一冊になるかもしれません。

 

著者紹介
トニー・シュワルツ
The Energy Projectの経営者兼CEOとして、高いパフォーマンスの持続を目指す企業のために、社員の基本的ニーズを満たす効果的なプログラムの考案に協力している。3冊の著書があり、ジム・レーヤーとの共著『成功と幸せのための4つのエネルギー管理術』はベストセラーに成った。

売上が伸びないときに読む本

なぜ売上が伸びないのか?
商品力の問題か?営業力?
それとも、スタッフのサービスのせいか?
いや、業界全体の問題か?そもそも、価格が高いのか?
いろんなことが、頭の中で堂々めぐりします。
そんな中、、、
もし売上が上がらない
本当の原因が特定できたら…
どうでしょうか?
それも、”ピンポイントで”です。
原因がわかれば解決策となる答えを見つけるのは、簡単ですよね。
だから、世界トップクラスの経営コンサルタントたちは、原因を特定させるためのリサーチに解決策を考えるよりも何倍、何十倍も多くの時間を割くのです。

 

著者紹介
シェーン・アッチソン
シェーン・アッチソンはPOSSIBLEのグローバルCEOを務め、長期的戦略ビジョンをリードし、 企業や非営利団体におけるデジタル技術の潜在能力実現に尽力している。シェーンはまた、 Fortune.com、『FastCompany』誌、LinkedInTodayなどの多様な場で、業界について多くの寄稿を行っている。

 

ジェイソン・バービー
ジェイソン・バービーはPOSSIBLE米州(訳注:米州は南北アメリカ大陸)の社長を務めている。 デジタル戦略で20年以上の経験を持つ彼は、デジタル戦略を伝え、本当に効果のある クリエイティブなアイデアを刺激するためのデータの利用を熱心に提唱し、有名になった。

コンテンツ・マーケティング64の法則

もしあなたがメールを利用するなら、もしあなたがツイッターやフェイスブックに参加しているなら、もしあなたが資料を作るなら、もしあなたが……。
そうなのだ。ウェブサイト、ブログ、メルマガ、セールスコピー、プレゼン資料、そしてフェイスブックやツイッター、ユーチューブなど、すべてのコンテンツには書くことが求められている。
そういう意味では、誰もがライターなのである!
だけど、書くことに自信がないといういう人も多いだろう。
そんな“書くのが苦手”という人に朗報である。本書がすべてを解決してくれるからである。
本書は、「ライティングはアートではない、スキルである」と言い切る。
また、「基本的なスキルを身に付ければ、誰でも書けるようになる」と断言する。そして、書くための具体的な方法(64個もの法則!)を教えてくれるのだ。もちろん、具体的な事例もたっぷり紹介してくれる。

 

著者紹介
アン・ハンドリー
コンテンツの制作・管理の専門家。MarketingProfs(マーケティングプロフス)のCCO(最高のコンテンツ責任者)。
同社はマーケティングの訓練・教育を提供し、マーケターの大きなコミュニティを運営している。

シリコンバレー発会員制ビジネス起業術

今、シリコンバレーでは、新しい会員制ビジネスが登場しています。
成功している企業を挙げるだけでも、
Netflix(ネットフリックス)、Pandora(パンドラ)、Airbnb(エアビーアンドビー)、
Uber(ウーバー)、IMVU(インビュー)、Gold’s Gym(ゴールドジム)、
Dropbox(ドロップボックス)、LinkedIn(リンクトイン)、CrossFit(クロスフィット)
など、数多く存在します。
最新のビジネスを成功させる鍵は、会員制にある」と言ってもいいかもしれません。
日本でも、昔から会員制ビジネスがありました。
レンタルビデオやスポーツジム、携帯電話、ゴルフ場などが、その代表でしょう。
ただ、会員制ビジネスにも新しい時代が到来しました。
その要因のひとつが、SNS の進化です。
特に、これから起業を考えている人、
新しいビジネスを考えている人には必ず役立つ内容だと思います。

著者紹介
ロビー・ケルマン・バクスター(Robbie Kellman Baxter)
コンサルタント、講演家。
シリコンバレー企業に事業戦略コンサルティングサービスを20年以上提供してきた。
メンバーシップ・エコノミー起業を支援するコンサルタント企業ペニンシュラ戦略LLC設立者。
クライアントはNet flix、SureyMonkey、Yahoo!などの大企業から、
小規模なベンチャー企業や新興企業まで多岐にわたり、手がけた業種は20を超える。

リスト・ビジネスの教科書

本書は、理想的な顧客リストの構築をはじめ、
ネットビジネスを着実に稼げるものにするための
さまざまなツールを提供する。

 

 

著者紹介
メアリエレン・トリビー
従来の起業家たちとは一線を画す。 現在は、主に、情報出版やデジタルマーケティング分野で成功を収める起業家たちのコンサルティングやコーチングを行っている。また、世界各国の伝統ある一流出版社にも力を貸す。