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マーケティングはお金持ちになるために不可欠な知識

お金持ちになりたい、そう思ったら、その可能性が高いのが起業する事です。
お金持ちと言えばスポーツ選手やタレントなどの職業もありますが、ごく一部の人しかなれない競争の激しい世界です。
その点で起業は誰でもすることが出来ます。
しかも、学校では起業の仕方を学ぶことはありませんから学歴を気にする必要もありません
多くの人は社会人になってから経営の勉強をしたり、会社の中で学んでいきます。

 

そんな中でも一番重要と言ってもいいのがマーケティングの知識です。
マーケティングとは、営業の一環と言ってもいいでしょう。
いかにお客様を会社、お店に集めるかについての知識です。

 

極論すると、お客さえ集まっていれば経営のノウハウや社長としての勉強はその後でもいいのです。
売上が出ていれば経理担当者をお金で雇うこともできますし、有能なマネージャーを雇うこともできます。
ぜひまずはじめにマーケティングを学んで集客について学びましょう。

脳科学マーケティング 100の心理技術 / 著者: ロジャー・ドゥーリー

この
「脳科学マーケティング 100の心理技術」
では、

 

価格が脳に与える影響や
男性脳、女性脳の攻略法、
ケチな人に売る方法などなど、

 

目次を見るだけでも心理学や行動科学を元にした大変興味深い内容が満載なのが分かります。
「何かを買う行為により、脳の痛みの中枢が活性化する場合がある。」

 

つまりが、脳にとっては買う行為は痛みと同じであるというわけです。
そして、
価格が引き起こす脳の「否定的」活性化は相対的なもので単に金額が大きいか小さいかではなく、
商品の価格が適正かどうかが問題となる。

という研究結果が出ているんだそうです。

 

逆に言うと、
「痛みを最小限に抑えれば売り上げが最大限に伸びる。」
わけで、

 

料金を後払いにしてみたり
返金の保証を付けてみたり
分割払いを提案してみたり

 

といったことをすれば売上が伸びるのです。

 

どうですか
このような心理を突いたマーケティングは強力な武器になると思いませんか。

世界一ずる賢い価格戦略 / 著者: ダン・ケネディ、ジェイソン・マーズ

ビジネスは価格に生きて価格で死ぬ
著者のダン・ケネディがこう言うように価格こそがビジネスの生命線です。

 

実際、価格設定を失敗してしまうとビジネスそのものが上手くまわりません。
商品の値段を高くし過ぎるとさっぱり売れませんし、安くすると利益が出なくなり価格競争に巻き込まれてしまうからです。

 

では、商品を売るときにどうやって価格を決めればいいのでしょうか?
また、無料、割引、値上げの使い方はどうすればいいのでしょうか?

 

ほとんどの人は、商品の価格を決めるときに思い付きや業界の常識、顧客の言い値やコストプラス方式など、なんとなくで決めてしまっています。

 

しかし、最大級の利益を確保するためにはもっと合理的に「スキミング戦略」を採用するのが最適です。

 

さらには、「無料」戦略の使い方についても触れられており、 無料にしてはいけないものや無料にすると強力な武器となるもの、はては無料で攻め立てるライバルと戦う方法など、無料の効果的な使い方と絶対にやってはいけない無料戦略について極めて参考になる内容が書かれています。

80対20のセールスシステム / 著者: ペリー・マーシャル

パレートの法則ってご存じですか?
仕事の成果の80%は、費やした時間の20%から生まれる。とか
2割の優秀な社員の売上げが全売上げの8割を占める。といった法則です。

 

それで、成果が出る2割に集中すればもっともっと効率化できるということですが実はこの法則には大きなウソがあります。
それは、、、

 

この法則が「結果論である」ということです。

 

はじめから分かっていれば2割の部分に集中すればいいわけですが、やってみて初めて分かることなので最初は何に集中すべきか分からないのです。
そこで、特にセールスに関して集中すべき点にフォーカスしたのがこの本

 

そして、この80対20の法則をセールスに応用して大成功を収めたのがこの本の著者、ペリー・マーシャルです。
彼はグーグルアドワーズ広告のプロフェッショナルとして有名ですが、それ以前は営業マンとして働いていて対人セールスのプロでした。

 

そんな彼がセールスのプロセスを究極に効率化して無駄のない販売システムを作る方法がこの本に書かれているというわけです。

 

富裕層マーケティング / 著者: ダン・ケネディ

・金払いの良い富裕層をお客にしたい。
・セレブな顧客との付き合い方を学びたい。
・お金持ちがお金を使うポイントを知りたい。
・高額商品を販売したい。もしくは既に扱っている。

 

などなど、

 

もし、セレブを相手に高額な商品を売って大きく稼ぐビジネスをしたいならこの本「富裕層マーケティング」がお勧めです。
というのも、この本はセレブを見つけて高額な商品やサービスを売る方法がところ狭しと書かれた「富裕層攻略本」だからです。

 

実のところ一般層の顧客に1万円の商品を売るよりセレブに3万円の商品を売るほうが簡単です。
さらに言うと、セレブはお金を持っていて抜群の購買力を誇るので二度目、三度目と商品をリピートしてもらうことも難しくありません。

 

とは言え、セレブは人口に占める割合が少ないので売る売らない以前に見つけ出すのが困難です。
では、どうすればいいでしょうか?

 

それがこの「富裕層マーケティング」に書かれています。
というのも、この本の著者はアメリカで一番多くの億万長者を生み出した現役マーケターでコンサルタントのダン・ケネディ

 

彼の周りには億万長者メーカーの名の通り、おびただしい数の富裕層がいます。
誰よりもたくさん富裕層という人種に接しているケネディだからこそ分かる

 

「お金持ち完全攻略法」
がこの本には書かれているというわけです。

 

プロが教えるHow to コンテンツでお金を生み出す方法 / 著者: ロバート・ブライ

アマゾンには、タイトルまたはサブタイトルに「ハウツー」の語が含まれる書籍が93万9181冊存在する。
アメリカ人は、昨年1年間で自己啓発本に6億9300万ドルを費やした。
現在の経済状況を考慮すれば、その数字がさらに上昇することはほぼ間違いないだろう。

 

人に何かを教えたい。伝えたい。情報やアイデアを共有したい。
自分が知っていること、学んだこと、経験したことを誰かと分かち合いたい。

 

自分が持つ知識を活字にしたくて、いてもたってもいられない。そんな強い願いを抱いてはいないだろうか。
そんなあなたにおすすめしたいのが、「ニッチ」と呼ばれる特定分野の「ハウツー本」を書いて情報を売り込むことだ。

 

本書では、自分の持つ知識をハウツー本として執筆し、大きく儲ける方法をお教えしたい。
本書では、次のような方法をお話ししたい。

 

・特定分野や専門分野を見つける。
・売り物になるようなハウツー本や記事、セミナーのためのアイデアを考え出す。
・効果的かつ実用的なマニュアル教育の材料を徹底調査し、それを書き記す。
・自分の選択分野における評判を確立し、熱心なファンの育成定着を図る。
・雑誌、新聞、従来の書籍出版、自費出版、ビデオ、オーディオ、インターネットなど、
 幅広いメディアを駆使し、ハウツー本で年間数十万ドルの所得を得る。

 

本 書を手に取ったあなたは、執筆テーマを模索するライターなのかもしれないし、自分の知識を誰かと共有したいと望む専門家なのかもしれない。

 

いずれにしろ、ハウツー本ライターおよびインフォマーケターとして新たな人生をつくり上げていくうえで本書はきっとお役に立てるだろう。

 

6 クチコミ客を引き寄せる草の根マーケティング成功戦術大全 / 著者: ドルー・エリック・ホイットマン

中小規模の地域ビジネスは特別な存在だ。
大規模な全国チェーンの単純・小型化バージョンを目指しても事業は成功しない。

 

最もパワフルで儲かっている中小ビジネスを所有や運営、宣伝する人々が大きく頼っているのは、
ジェフが「草の根」マーケティングと呼ぶ、街頭レベルでの直の接触を通じた活動で、顧客や地域社会、日々の活動と一体になっている。

 

今さらそんなこと、と思うかもしれない。
現在はハイテク時代で、わんさとあるメディアはさらに増加中だ。

 

Facebook や Twitter もあるし、Skype もある。
だが、それは間違いだ。

 

そうしたハイテクツールはすべて役には立つが、草の根組織や候補者自身が行う草の根活動の代わりにはなれないと判明している

 

ホンモノの草の根マーケティングを確実に実行していけば、どんな分野のビジネスでも、他社が苦戦している中で業績を伸ばし、他社の最盛期よりもはるかに成功して、持続可能な独自の強みを作り出すことができる。