ビジネスマンが読むべき本はこれ

MENU

新時代に読むべきビジネス書を読み始めよう

これまでビジネス書は数多く出版されています。
ビジネスの環境や時代によって常に変わっているため、変化に適応するためにビジネスマンは常に新しい考え方や見方を身に付ける必要があります。

 

しかし、そんな中でも昔から変わらず読み続けられているものがあります。
それが名著、必読と呼ばれる本です。

 

ビジネス本で言えば、ドラッカー「プロフェッショナルの条件」、D・カーネギー「人を動かす」「道は開ける」、松下幸之助「道をひらく」、コヴィー「7つの習慣」、ゴールドラット「ザ・ゴール」などが必読の名著と言えるでしょう。

 

これらは、根源的なビジネスのあり方や会社とは何か、を考えさせてくれます。

 

ただ、今の時代はさらに新しい技術が毎年のように生まれています。
IT技術の革新、オンラインマーケティング、ソーシャルマーケティング、超高齢化社会など、こういった変化に適応するにはさらに最近の良書を読む必要があります。
そこで本ページでは、近年のビジネス書の中から必読といえるものを厳選してご紹介します。

達成する人の法則(著者:原田隆史)

実は、、、
いつも成功している5%の人にはある秘訣があります。

 

「成功」というものを考えたとき、人は2種類にわけられます。
いつも成功する人と、いつも失敗する人です。

 

「ガイアの夜明け」や「カンブリア宮殿」にも出演。

 

多くのメディアが注目の原田隆史先生が
中学教師として、
陸上部の監督として、
大学や企業研修の指導者として、

 

また、原田先生が主宰している教師塾、企業人塾の塾頭として、過去20年間にわたり3万人以上の人たちを指導してきた結果から明らかになったことは、

 

いつも同じ成功する人が5%
いつも同じ失敗をする人が95%

ということなのです。

 

95%の人は、どうすれば目標を達成できるのか?
成功できるのか?

 

ということを知らないために、
いつも失敗を繰り返します。

 

反対に5%のいつも成功する人は、
「天才」や「カリスマ」「奇跡」などと呼ばれます。

 

いつも成功する5%の人の
秘訣とは、、、、

 

マル秘・人脈活用術 (著者:ボブ・バーグ)

どうすれば、次々にお客を紹介してもらえるか
この質問の答えは、
あなたの生活を大きく変えてくれます。

 

この答えさえ知っていれば、
あなたはもう

・断られると分かっていながら
 飛び込み営業に行く必要はありません。

 

・信頼関係を築くために、
 何度も見込み客に会いに行く必要はありません。

 

・厳しいノルマを達成するために
 親や知り合いに営業する必要はありません。

一度、紹介の連鎖に入ればもうあなたは、飛び込み営業を一切せず、紹介で得たお客に、順番に営業しに行くだけです。

 

今はその最初の部分、つまり「お客を紹介してもらう方法」についてお話しようと思います。
実は、お客を紹介してもらうために必要なのは、たった3つのステップを踏むだけなのです。

 

ステップ1
相手との共通点をなるべく多く見つけて、
見込み客と良好なつながりを築く

 

ステップ2
相手を尊重し、見込み客の不満を解消する
見込み客はこの時点で、購入を決断する

 

ステップ3
「ブリッジ・フレーズ」を使って、紹介を求める

 

たったこれだけです。
これこそまさに、今読むべきビジネス書です。

 

コンテンツ・マーケティング64の法則 (著者:アン・ハンドリー)

ブログ、フェイスブック、メルマガ、Twitterといったメディアを使って
集客しようすると必ずぶち当たる壁。。。

 

それが、、、
面白いコンテンツが作れない
ということ。

 

事実、ある米国の調査によると、コンテンツ・マーケティングの課題の1番は「夢中にさせるコンテンツを作れないこと」です。

 

いくら、YouTubeなどの新しいメディアを取り入れても、、、
いくら、多くのメディアを使っても、、、
いくら、1日に3回も5回も記事を更新しても、、、

 

結局のところ、面白いコンテンツが作れなくては何の価値もありません。

 

では、、、
お客さんを集める記事と見向きもされない記事は何が違うのか?
今こそ読むべき名著と言えるでしょう。

 

団塊シニアマーケティング (著者:ダン・ケネディ/チップ・ケスラー)

見込み客を集める集客力、魅力のある商品
販売力のある営業マン、訴求力のある広告
など、いろいろと思い付きますが、実は一番大事なのはターゲットです。

 

どんなに優れた商品でも相手にとって価値のある商品でなければ絶対に売れないからです。

 

逆に言えば、ターゲットを間違わなければ売るのが下手でも売れてしまうくらいで、商売で最も大事なのはお客選びと言えます。

 

この本「団塊シニアマーケティング」はそんなターゲットの中でも「団塊シニア世代」に焦点を当てた一冊。

 

団塊世代は日本の人口の中でも全体の8%と最も多くを占め、個人金融資産も60%もの額を保有しており、抜群の購買力を誇ります。
従って、この世代をターゲットにすれば非常に有利にビジネス展開ができます。
今こそ読むべき必読書と言えるでしょう。

 

オンライン・コンテンツの作り方(著者:アン・ハンドリー/C・C・チャップマン)

実のところ、ひと昔前はインターネットで商品を売るのは比較的簡単なことでした。
ホームページに商品を並べておけばお客さんが自分から買いに来てくれて放っておいても注文が入っていたのです。

 

ところが、今はもうそんな時代ではありません。
インターネットが儲かると知ったライバルが次々に参入し、競争は激化の一途を辿っています。

 

広告費はどんどん高騰しているのに売上がなかなか上がらないという苦しい状況に多くの運営者は頭を悩ませています。
しかし、そんな状況の中でも儲かっている会社は儲かっているのです。

 

では、インターネットで儲かる会社とそうでない会社の違いは何なのでしょうか?
それは「キラーコンテンツ」です。

 

コンテンツというのは顧客にとって価値のある情報のことです。
例えば腰痛に悩んでいる人にとって腰痛改善の情報というのは価値があるのでコンテンツとなるわけです。

 

そして、そのコンテンツの内容が優れていればいるほど、顧客はコンテンツ提供者を信頼してこの会社に仕事をお願いしたいと思うようになります。
今のインターネットの世界で顧客が売り手を選ぶ決め手となるのはコンテンツ次第であると言っても過言ではないのです。

 

リスト・ビジネスの教科書(著者:メアリエレン・トリビー)

あるところでは、1年中働きぱなしで今にもおかしくなってしまいそうな人がいます。

 

上司やクライアントの決められたルールの上で働き、1日のほとんどを拘束されます。

 

ストレスもかかり、仕事はキツイ。
それでいて収入はわずかです。

 

今後も収入が増えるかどうかわかりません。
(将来会社がどうなるかもわかりません)

 

一方で全く違った生き方をしている人もいます。

 

彼らは自分自身のルールで生きています。

 

彼らは誰からも拘束されることなく、働きたいように働いています

働きたい時に、働きたい場所で働いています。
そして、働きたい人たちと一緒に働いています。
それに高い収入を得ています。

 

それだけではありません。

 

彼らは旅行に行ったり、家族と過ごしたり、趣味や人生を楽しむための時間もたっぷり持っています。

 

さて自由を手にしている人は何が違うのでしょうか?

 

そうです。そこには秘密があります。

 

忙しい社長のための「休む」技術(著者:トニー・シュワルツ 他)

従業員教育、人材確保も追いつかないまま社長の自分がこなすしかない状態のときにこの本に出会いました。
家族のため、地域貢献のために始めた事業のはずなのに、休日もなく過労でイライラ。

 

お客様の顔を見るのも嫌。
家族には当たり散らす。
仕事のパフォーマンスも落ち、辛いけど休めませんでした。

 

しかし、このままでは自分が倒れたら会社は終りです。
無責任な経営者になってしまいます。

 

忙しい社長だけでなく、従業員にも体験してほしい内容でした。
早速、まず自分から実践してみて3週間。

 

昼食をしっかり摂る、
90分経ったら休憩と軽食、
瞑想の時間、9時間の睡眠・・・
ずいぶんと精神的にも
肉体的に楽になりました。

 

やる気と集中力が戻りつつあります。

 

会社のシステム化、業務のマニュアル化に着手する時間もできました。